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聖剣伝説3には大きく分けて2つのタイプのボスがいます。
小型ボスと大型ボスです。
これら2つの違いとしては、

小型
・主な攻撃手段は打撃。
・攻撃動作が速く隙が小さい。(モデルは雑魚的と同じなので当たり前ですが)
・決まった行動パターンがない。(カウンターは例外)
・簡単に言えば超強化された雑魚敵。
・例:ビルベン、ルガー、ゴーレム、3大勢力の各ボス

大型
・主な攻撃手段は魔法。
・物理扱いの攻撃をしてくるボスもいる。
・攻撃速度はそれほどでもなく、次の行動までには結構隙がある。
・行動パターンが設定されていて、現在の行動を完全に終了させないと次の行動に移れない。(ミスポルム戦がわかりやすいです。)
・例:各精霊ボス、各神獣、各ラスボス

ただし魔法を主体に攻撃する小型ボスとして紅蓮魔道士、堕ちた聖者、邪眼の伯爵等もいます。
死を喰らう男は割と打撃もこなすのでちょうど中間というところですかね。


まず初期装備での被魔法について。

知性魔法、精神魔法魔法については実は初期装備でも大して変わりはありません。
本プレイでの初期装備時の魔防は45程度で、クラス2の最強装備時は約80。
つまりダメージ差としては40程度しか代わらないわけです。(これはあくまで一例です)
その上大型ボスは攻撃の間隔が大きいので回復が間に合います。

物理魔法に関しては被ダメージ者は魔防値ではなく防御値で計算されます。
普通に進めて装備をそろえれば防御>魔防となるのですが、初期装備の場合は防御<魔防。
製作者側は普通に装備をそろえたことを前提に魔法の威力を決めているので高い防御値でもダメージが充分通るよう、知性、精神魔法に比べて基礎火力はかなり高いです。
よって初期装備では知性魔法、精神魔法に比べてダメージは増加しますが物理魔法を使うボスは大型ボスなので攻撃間隔の関係上対処は容易。


逆に打撃については防御が非常に貧弱なので物理攻撃を主体とするボス(要するに小型ボス)は非常に苦戦します。
雑魚敵も打撃攻撃主体なので死にやすいですしね。

すべての魔法タイプに言えますが被ダメージ者のクラスによって被ダメージは違います。
簡単に言うとクラスレベルが低いほどダメージは小さいです。
(ここの詳細は後日魔法論記事にて)


つづいてタイプごとの攻略について。

大型ボス
魔法を主体とするので一発一発の火力は高いですが攻撃の間隔があるので回復は間に合います。
つまりそのボスの最大火力の魔法に耐えれるHPがあれば負けることはありません。
(ただし回復手段を失ったとかいうマヌケなケースは例外です。MPがないならリーフセイバーでも使ってください。)
アップ魔法、ダウン魔法を最大限に使いダメージを抑え、リーフセイバーをかけたシャルロットがいれば完封(?)できます。
ラスボスもすべて大型ボスなので同じことが言えます。

小型ボス
大型ボスと違って隙の小さい打撃を主体に攻めてくるので対処の仕方が違います。
一発の重さは魔法には劣りますが、どんどん攻撃されるとその分ダメージの蓄積は大きくなります。
なので大型ボスと違って負けない、という要素がありません。
本プレイでは防御が非常に貧弱なのでどのボスも非常に苦戦しました。
ちょっとした失敗で逆転されるということもあります。

制限プレイに限ったことではないですが、大型ボスより小型ボスのほうが感覚的には強いです。
大型ボスよりもビルベンやルガーで苦戦したっていう方のほうが多いのではないでしょうか?
ラスボスについては弱点もなく(リッチは例外)、カウンターが強力、HPが今までのボスとは比べ物にならないほど高いので強いと錯覚させられますけどね。
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