ニコニコ動画に上げているゲームの余談やらなんやら。
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黒の貴公子・アークデーモン戦詳細

解除した制限
・アイテム…マタンゴの油3個、月のコイン
・プロテクトダウン

HP:5万強 残HPが2万辺りを切ると第二形態に移行する。
弱点:無し
反射:現在の体色の属性(第一形態)、第一形態を倒した直後の体色属性(第二形態)
吸収:闇、土、風、火

説明
…知性魔法
…物理魔法
…精神魔法
…補助系魔法
…物理攻撃

第一形態
体色を次々と変化させ、対応した属性の魔法を3回使い、最後にその属性の神魔法を使ってくる。
2回体色を変化させた後は一定時間物理攻撃完全防御モードに入る。
そのあとはまた体色を変化させる。

体色変化のパターン
(後日書きます)

月モード
ハーフバニッシュ(単)…現HP半減。
ボディチェンジ(全)…対象をチビッコ状態にする。
スパイラルムーン(全)…貴公子の使う最強物理神魔法。最大HP20%カット。確定数が変わることはない。

火モード
エクスプロード(全)…反射可能。
ブレイズウォール(単)…反射可能。
ギガバーン(全)…神魔法。マインドダウン付加。マインドダウン状態でいずれかの物理神魔法を受けると即死します。

土モード
アースクエイク(全)…反射可能。
ストーンクラウド(単)…石化付加。反射可能。
ハイパーキャノン(全)…神魔法。回比率ダウン付加。

風モード
サンダーストーム(全)…反射可能。
スタンウィンド(単)…沈黙付加。シャルロットが受けると半崩壊。反射可能。
エアスラッシャー(全)…神魔法。プロテクトダウン付加。元の値が低いので追加効果は飾り。確定数変化もありません。

闇モード
ダークフォース(全)…反射可能。
デス・スペル(単)…自分よりレベルが低い場合999ダメージを与える。
ヘルサザンクロス(全)…貴公子の使う最強知性魔法。その威力は専用魔法のカタストロフィをも越える。

カウンター
ブラックカース(単)…パワーダウン、マインドダウン、プロテクトダウンを付加。

注意点
体色パターンの変化によっては闇モードに入りデス・スペルをくらう恐れがあります。
またギガバーンでマインドダウンになった状態で物理神魔法を喰らうと全滅します。

無敵→土→月→無敵→風→火→無敵→風→火→無敵→土→月→無敵→闇→月→(最初へ)
ちなみにギガバーンを使われる前に倒すのは不可能。
ギガバーンをくらってから次の火モードの間に倒します。


第二形態
以下の順序で行動する。
攻→攻→無敵→攻→デーモンブレス→攻→攻→無敵→攻→カタストロフィ→ (最初に戻る)


邪悪な波動(単)…エフェクトが魔法のようだが物理攻撃。タイミングを狙って必殺技を使えば無効化できるが見切りにくい。
…攻撃力は邪悪な波動と変わらない。着地したタイミングを狙って必殺技Lv.1を使うとダメージを無効化できる。
デモンスクリーム(単)…パワーダウン付加。

デーモンブレス(全)…マインドダウン付加。反射可能。
カタストロフィ(全)…追加効果なし。実はそれほど強くない。

カウンター
・火、闇、土、風、月の各種神魔法(全)…土、月、火のいずれかが来ると全滅。
ブラックカース(単)
グレートデーモン…追加効果なし。
パワーアップ(自分)
プロテクトアップ(自分)

注意点
第一形態でマインドダウン状態になっていますが、第二形態では通常物理魔法を使ってきません。
第二形態までくればほぼ勝ちが確定します。
注意としては反射したデーモンブレスによるカウンター。
運悪く物理神魔法を喰らうと全滅しますが、それ以外は危険要素がありません。
聖剣伝説3には大きく分けて2つのタイプのボスがいます。
小型ボスと大型ボスです。
これら2つの違いとしては、

小型
・主な攻撃手段は打撃。
・攻撃動作が速く隙が小さい。(モデルは雑魚的と同じなので当たり前ですが)
・決まった行動パターンがない。(カウンターは例外)
・簡単に言えば超強化された雑魚敵。
・例:ビルベン、ルガー、ゴーレム、3大勢力の各ボス

大型
・主な攻撃手段は魔法。
・物理扱いの攻撃をしてくるボスもいる。
・攻撃速度はそれほどでもなく、次の行動までには結構隙がある。
・行動パターンが設定されていて、現在の行動を完全に終了させないと次の行動に移れない。(ミスポルム戦がわかりやすいです。)
・例:各精霊ボス、各神獣、各ラスボス

ただし魔法を主体に攻撃する小型ボスとして紅蓮魔道士、堕ちた聖者、邪眼の伯爵等もいます。
死を喰らう男は割と打撃もこなすのでちょうど中間というところですかね。


まず初期装備での被魔法について。

知性魔法、精神魔法魔法については実は初期装備でも大して変わりはありません。
本プレイでの初期装備時の魔防は45程度で、クラス2の最強装備時は約80。
つまりダメージ差としては40程度しか代わらないわけです。(これはあくまで一例です)
その上大型ボスは攻撃の間隔が大きいので回復が間に合います。

物理魔法に関しては被ダメージ者は魔防値ではなく防御値で計算されます。
普通に進めて装備をそろえれば防御>魔防となるのですが、初期装備の場合は防御<魔防。
製作者側は普通に装備をそろえたことを前提に魔法の威力を決めているので高い防御値でもダメージが充分通るよう、知性、精神魔法に比べて基礎火力はかなり高いです。
よって初期装備では知性魔法、精神魔法に比べてダメージは増加しますが物理魔法を使うボスは大型ボスなので攻撃間隔の関係上対処は容易。


逆に打撃については防御が非常に貧弱なので物理攻撃を主体とするボス(要するに小型ボス)は非常に苦戦します。
雑魚敵も打撃攻撃主体なので死にやすいですしね。

すべての魔法タイプに言えますが被ダメージ者のクラスによって被ダメージは違います。
簡単に言うとクラスレベルが低いほどダメージは小さいです。
(ここの詳細は後日魔法論記事にて)


つづいてタイプごとの攻略について。

大型ボス
魔法を主体とするので一発一発の火力は高いですが攻撃の間隔があるので回復は間に合います。
つまりそのボスの最大火力の魔法に耐えれるHPがあれば負けることはありません。
(ただし回復手段を失ったとかいうマヌケなケースは例外です。MPがないならリーフセイバーでも使ってください。)
アップ魔法、ダウン魔法を最大限に使いダメージを抑え、リーフセイバーをかけたシャルロットがいれば完封(?)できます。
ラスボスもすべて大型ボスなので同じことが言えます。

小型ボス
大型ボスと違って隙の小さい打撃を主体に攻めてくるので対処の仕方が違います。
一発の重さは魔法には劣りますが、どんどん攻撃されるとその分ダメージの蓄積は大きくなります。
なので大型ボスと違って負けない、という要素がありません。
本プレイでは防御が非常に貧弱なのでどのボスも非常に苦戦しました。
ちょっとした失敗で逆転されるということもあります。

制限プレイに限ったことではないですが、大型ボスより小型ボスのほうが感覚的には強いです。
大型ボスよりもビルベンやルガーで苦戦したっていう方のほうが多いのではないでしょうか?
ラスボスについては弱点もなく(リッチは例外)、カウンターが強力、HPが今までのボスとは比べ物にならないほど高いので強いと錯覚させられますけどね。
改めまして初めまして、こんばんは。
ニコニコ動画で動画を上げているゼロといいます。
ここでは投稿した制限プレイ動画の補足的なことを書いていこうと思います。

もう攻略が済んでしまった聖剣3の神獣戦についてですが、攻略順について結構いろいろコメントを貰っているので少し解説を入れさせていただきます。

2戦目にミスポルムを倒した理由としては消去法です。
そもそもな話初期装備では他の2戦目に選んだ神獣は突破できないのです
(このことはマイリスにも少し補足を入れています。)

1戦目のランドアンバー戦は必殺で2桁のダメージが通りますが、2戦目になるとどの神獣も防御力が大幅に増加し、たとえセイバー魔法で弱点を突いても与えられるダメージは極僅か
ドランにいたっては弱点がないのでルガーの二の舞。
また火、光は途中に回復動作が入るので永遠に勝てません。
しかし木の神獣ミスポルムは防御が非常に低く、2戦目にまわしてもやっと1戦目のランドアンバーと同程度の防御になるので突破が出来るというわけです。

最後に回せばいいと思われる方もいると思いますが、そもそもな話上で述べたように初期装備では他の2体目の神獣を突破できないのでどちらにせよ無理だということです。

3戦目の神獣戦からは最強武器を解禁しているので、そこからはもう好きな順番で攻略できます。
(厳密に言えばこのルートでは最初の神獣戦から入手できたわけですがこれは後から気づきました。)
マインドダウンさえかければどの神獣の神魔法も耐えられます。
(ただし闇は例外)
魔法論についてはまた別記事説明します。
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